ハレザタワー

 池袋で建設中の複合施設「Hareza池袋ハレザ池袋)」のオフィス棟「ハレザタワー」(地上33階、高さ158.28m)です。池袋駅側から撮影しました。



ハレザタワー

 建設地は明治通り沿いの「豊島区庁舎」跡地で70年の定期借地権付きとなっています。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 低層部は10スクリーン約1700席のTOHOシネマズのシネコンとなります。また、7階はオフィスロビーとなり8階〜32階が1フロア約500坪のオフィスフロアとなります。



ハレザタワー

 リニューアル工事中の「中池袋公園」越しに見た「ハレザタワー」です。



東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

 「ハレザタワー」の隣の「東京建物 Brillia HALL豊島区立芸術文化劇場)」です。



東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

 「豊島区立芸術文化劇場」のネーミングライツを2019年5月1日から2029年4月30日までの期間で東京建物が取得しており「東京建物 Brillia HALL」と命名されています。2019年11月にオープンします。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 隣の「ハレザタワー」と2階部分で接続する歩行者デッキ部分も姿を現していました。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 もう工事をしている様子はなかったので残すは建物内の整備くらいですかね。



東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

 ホールということもあり背後から見るとちょっと殺風景でした。



Hareza池袋(ハレザ池袋)

 「ハレザ池袋」としてデザインを揃えて「ハレザタワー」「東京建物 Brillia HALL」「としま区民センター」が並んでいます。



中池袋公園

 目の前の「中池袋公園」はリニューアル工事中で、この公園も含めたエリア全体を活用したイベントなども開催される計画となっています。



としま区民センター

 建設中の「としま区民センター」です。右側に見切れているのが「豊島区池袋保健所」でアニメイトを代表とするグループが多目的ホールや劇場などからなる施設を建設予定とのことです。



Hareza(ハレザ)池袋

 現地仮囲いに「東アジア文化都市2019豊島開催記念事業」として5つの計画が掲載されていました。まずは現在建設中の「Hareza(ハレザ)池袋」です。「東京建物 Brillia HALL」など8つの劇場が誕生し「国際アート・カルチャー都市構想」を牽引します。



池袋駅周辺4公園

 池袋駅周辺4公園「池袋西口公園」「南池袋公園」「中池袋公園」「防災公園」を使ってイベント開催が計画されています。造幣局跡地の「防災公園」はまだありません。



真っ赤な電気バス

 2019年秋からは池袋を回遊する真っ赤な電気バスが登場します。



WE ROAD(ウイロード)

 美術作家の植田志保氏による「WE ROAD(ウイロード)」が制作されます。これに関しては場所などはよくわかりません。



トキワ荘の再現

 南長崎花咲公園にトキワ荘が再現されます。豊島区はカルチャーを成長材料にしようとしているのがよくわかりますね。



ハレザ池袋 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。「東京建物 Brillia HALL」は今年の11月にオープンしますが「ハレザ池袋」全体のグランドオープンは2020年夏の予定です。

■物件概要■
名称:ハレザタワー(ハレザ池袋 オフィス棟)
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番1
用途:事務所、映画館、集会場、店舗、駐車場
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,194.10
延床面積:68,605.39
事業者:東京建物、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年5月31日竣工予定