シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出展:公式HP]

 武蔵小山駅近くで建設中のタワーマンション「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)の完成予想図です。



シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出展:公式HP]

 41階建てのタワー棟と9階建てのレジデンス棟、そして2階建ての低層棟の3棟構成で、タワー棟とレジデンス棟の2棟を合わせた全体戸数は506戸(非分譲住戸188戸含む)となります。



シティタワー武蔵小山
1階フロア概念図[出展:公式HP]

 各棟の配置はこのようになっており、武蔵小山駅の位置は左上あたりで徒歩1分の距離です。



シティタワー武蔵小山
グランドエントランスホール完成予想図[出展:公式HP]

 グランドエントランスホールの完成予想図です。勝手な個人的なイメージは、住友不動産の物件は高級感を他の物件より高めにしている印象がありますが、ここも高級がありそうでいいですね。



シティタワー武蔵小山
スカイラウンジ&パーティルーム完成予想図[出展:公式HP]

 タワー棟の36階には共用施設として都心方面を眺められるスカイラウンジ&パーティルームが設置されます。東京タワーと東京スカイツリーが並んで見えるラウンジとなるようです。

 他にもタワー棟4階にはオーナーズスイートが2室とキッズルーム、レジデンス棟4階にはライブラリーとスタディルームが共用施設として設置されます。



シティタワー武蔵小山

 「シティタワー武蔵小山」の建設地です。タワークレーンが2基設置されていますが、これはレジデンス棟あたりで地下の工事用ですかね。3ヶ月以上前からタワークレーンが設置されていますが地上から見える範囲に変化はありません。



シティタワー武蔵小山

 すぐ隣には昨日のブログに載せた「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)があります。



シティタワー武蔵小山

 武蔵小山には他にもタワーマンションが計画されており、計画通りに建設されれば将来的にはちょっとしたタワーマンション群となります。



シティタワー武蔵小山 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー武蔵小山
仮称:(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
事業名:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目 地内
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:506戸(非分譲住戸188戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,456.13
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施行者:五洋建設
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月15日竣工予定
入居:2021年8月中旬予定