(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 神谷町駅から「ホテルオークラ東京 別館」方面に坂を登った場所に三井不動産レジデンシャルのタワーマンションが建設されることになりました。計画名称は「(仮称)港区虎ノ門四丁目計画」で地上21階、塔屋1階、高さ88.56m、延べ面積14,975.17屬竜模となります。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 建設地は「葺手第二ビル」(地上8階、1981年9月竣工)と「田中山ビル」(地上11階、1993年6月竣工)の跡地です。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 中を覗くと一部構造物が残っていますがほぼ更地となっていました。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 坂の上側が「葺手第二ビル」があった場所で、こちらのすき家の隣側が「田中山ビル」があった場所です。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 建設地は角地で敷地面積1,941.24屬紡个靴瞳築面積は1,102.22屬箸覆蠅泙后



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 用途は共同住宅のみとなっているので店舗などは入らなさそうです。



虎ノ門タワーズ レジデンス

 すぐ近くのタワーマンション「虎ノ門タワーズ レジデンス」(地上41階、最高高さ153.47m)です。既存ビルが解体された今だけ見られる光景です。



葺手第2ビル・田中山ビルディング

 解体用の足場を組み始めた頃の「葺手第二ビル」と「田中山ビル」です。約1年前の撮影です。



ホテルオークラ東京 別館

 建設地の道路を挟んだ隣には「ホテルオークラ東京 別館」があります。ここは野村不動産によって「(仮称)六本木一丁目計画」として敷地南側に地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錙敷地北側に地上21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟への建て替えが計画されています。

 そのため「(仮称)港区虎ノ門四丁目計画」は将来的にほとんどの方向に超高層ビルがあるマンションとなりますが、地図を見る限りでは高層階から東京タワーは見えそうです。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが設計者の大林組がそのまま施工も行うことになるかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)港区虎ノ門四丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5,22番
用途:共同住宅
階数:地上21階、塔屋1階
高さ:88.56m(最高高さ88.56m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,941.24
建築面積:1,102.22
延床面積:14,975.17
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組
施工者:未定
工期:2019年9月中旬着工〜2022年3月下旬竣工予定