コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 四谷駅前で建設中の複合施設「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)です。地区名称は「CO・MO・RE YOTSUYAコモレ四谷)」に決定しています。

 「CO・MO・RE YOTSUYAコモレ四谷)」の名称コンセプトは以下の通りです。
 憩いと賑わいで溢れる施設に成長させたいという想いを込めて、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」による造語で「CO・MO・RE(コモレ)」としました。
 歴史と伝統のある四谷らしく、自然が憩いや賑わいを提供している様を「木漏れ日」という日本的な美しさのある言葉で表現しました。また、木漏れ日から連想する光に四谷の未来や希望を重ねています。




コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 オフィスとなる超高層棟の名称は「YOTSUYA TOWER」、低層の商業施設は「CO・MO・RE Mall」、そして駅から一番遠い場所に設置される約3300屬旅場は「コモレビの広場」となります。



コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 四ツ谷駅に一番近い側の広場は「出迎えの広場」となります。



コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 このようにL字型の配置となっており「コモレビの広場」に行けるようになっています。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 見た感じでは最上階に達しており塔屋部分の建設が始まっているようでした。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 東側にある緑道から撮影。そこまで大きなビルではありませんが周りに大きなビルがないので目立ちます。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 足元では低層棟部の建設も始まっています。2ヶ所ある低層棟部には商業施設以外に60戸の住宅も配置されます。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 駅からは遠い側から撮影。この左には仮設店舗がありますがその場所が「コモレビの広場」となります。



コモレ四谷

 こちらの低層棟部には公益施設と教育施設も入ります。



コモレ四谷

 この角地側は住宅となります。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 オフィス棟の「YOTSUYA TOWER」はこちら側が裏側となるようです。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 近くから見上げました。こういったギザギザの角は見た目は格好いいのですが、実際のオフィスフロアとしては有効活用が難しそうですが実際はどうなんでしょう?



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 四ツ谷駅前から見た「コモレ四谷」(地上31階、高さ144.68m)です。2020年1月下旬の竣工予定です。



東京スカイツリーからの眺め

 場所は変わって東京スカイツリーの天望回廊からの眺めです。



コモレ四谷

 富士山方面にズームすると建設中の「新国立競技場」の右側に「コモレ四谷」が見えます。



コモレ四谷

 その「コモレ四谷」にズームです。1棟だけ抜けた高さなのがよくわかります。四ツ谷駅周辺のランドマークとなりそうです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,310.07
延床面積:139,593.53
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定