パークタワー晴海

 晴海で最も新しいタワーマンション「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)です。2019年2月に竣工しました。総戸数1076戸という巨大なタワーマンションで5月からは第7期の販売が開始されます。



パークタワー晴海

 建設地は晴海運河に面しており隣のツインタワーマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、最高高さ約170m)とは同じような高さと太さのため、巨大なトリプルタワーのように建ち並んでいます。



パークタワー晴海

 これだけ大きなタワマンが並ぶとどこから見ても迫力があっていいですね。



パークタワー晴海

 キレイな青空の日に順光で撮影できれば「パークタワー晴海」の撮影は完了します。更地の頃から撮り続けていましたが途中で工事のやり直しもあったので結構な期間通いました。調べてみるとたぶん2013年7月12日のブログ「晴海2丁目に三井不動産レジデンシャルが49階建て分譲タワーマンション!「(仮称)中央区晴海二丁目計画」」が最初かと思います。



パークタワー晴海

 近くから見上げた「パークタワー晴海」です。36階にはお台場方面を望めるスカイラウンジ「天空キャビン」があります。



パークタワー晴海

 「パークタワー晴海」の敷地内の外構部です。



パークタワー晴海

 ディズニーランドでお馴染みオリエンタルランドが外構コンセプトのデザインを担当しているため他のマンションとは雰囲気も違います。



パークタワー晴海

 こういった案内図はディズニーっぽさがありますね。何枚がずらずらと載せておきます。



パークタワー晴海


パークタワー晴海


パークタワー晴海


パークタワー晴海


パークタワー晴海


パークタワー晴海


パークタワー晴海

 低層階でも運河側は視界が開けています。反対側も今は視界が開けていますが将来はわかりません。



パークタワー晴海

 最寄り駅となる月島駅に近い側の外構部です。木々の後ろに見えているのは豊洲の超高層ビル群です。



パークタワー晴海 建築計画のお知らせ

 建物は竣工していますが建築計画のお知らせはまだ設置されていました。入居開始は2019年9月予定のため、ここは入居できる状態になった日を完了予定としているようです。

■物件概要■
名称:パークタワー晴海
計画名:(仮称)中央区晴海二丁目計画
所在地:東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
用途:共同住宅、保育所、店舗
総戸数:1076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)
階数:地上48階、地下1階
高さ:169.99m(最高高さ178.49m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:19,161.72
建築面積:5,110.66
延床面積:120,790.75
建築主:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産、JX不動産、新日鉄興和不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2014年8月1日着工〜2019年2月竣工
入居:2019年9月下旬予定