(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 聖蹟桜ヶ丘で新規のタワーマンション計画が明らかになりました。事業名称は「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」で規模は地上33階、地下1階、高さ112.24mとなっています。延床面積は不明ですが総戸数520戸の計画のためかなり大きなタワーマンションとなりそうです。開発事業者は東京建物と東栄住宅、設計者は三井住友建設、2020年2月上旬着工、2022年2月下旬竣工予定となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 場所は京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅の北側で多摩川の南側です。この一帯では「多摩市聖蹟桜ヶ丘北地区土地区画整理事業」が行われており、この中のA敷地が「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地」(地上33階、高さ112.24m)の建設地となります。正直、A敷地がどこなのかはわかりませんでしたが、同開発概要が記載された大規模開発事業標識が京王線に近い側に設置されていたためそちらがA敷地として扱います。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 地上から見た建設地です。道路が整備中で大規模開発事業標識の目の前には行けませんでした。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 京王線側から撮影。聖蹟桜ヶ丘駅は特急はもちろん京王ライナーを含めて全列車が停車する駅となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 多摩川側から撮影。まだ区画整理が終わっていないためちょっと離れた場所からの撮影となっています。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地

 電車の車内から撮影。ずっと奥まで区画整理が行われています。A敷地はたぶんこの目の前の敷地だと思います。



(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地 大規模開発事業標識

 大規模開発事業標識です。

■物件概要■
開発事業名称:(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクト A敷地
開発事業地番:東京都多摩市関戸1丁目6番外
用途:共同住宅
総戸数:520戸
階数:地上33階、地下1階
高さ:112.24m
区域面積:8,556
開発事業者:東京建物、東栄住宅
設計者:三井住友建設
施工者:戸田建設
工期:2020年2月上旬着工〜2022年2月下旬竣工予定