錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
全体鳥瞰イメージ[出展:野村不動産]

 名古屋駅と栄の中間に位置する伏見・錦二丁目エリアに建設される「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ110.680m)の完成予想図です。

 建築主は錦二丁目7番地区市街地再開発組合で野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発が参加組合員として参画しています。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
断面イメージ[出展:野村不動産]

 このようにA地区(A棟)とB地区(B棟)の2棟構成で1階には店舗等が入ります。超高層棟となるA棟の2階には生活支援施設、3、4階が高齢者向け住宅、そして5階〜30階が住宅フロアとなります。住宅部の最上階は高さ100m超えとなります。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
1F平面イメージ[出展:野村不動産]

 このように敷地北側にA棟、南側にB棟を配置することで低層階でも日当たりを確保しています。また、「会所」や「路地空間」を再生・創出することで低層部の連続的な賑わいと交流、回遊性を向上させるとされています。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
東側空間イメージ[出展:野村不動産]

 店舗が配置される東側の完成予想図です。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
会所イメージ[出展:野村不動産]

 会所の完成予想図です。ちょっとした広場といった感じの場所になりそうです。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所は丸の内駅、伏見駅から徒歩3分くらいの位置で伏見通や桜通からは一本中に入った場所です。名古屋駅や栄までのアクセスも良い場所です。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」の建設地です。地上30階、高さ110.680mとなる高層棟となるA地区(A棟)側です。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 実際に見る建設地はかなりの広さがありました。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。2019年3月6日に着工しています。完成は2021年度の予定です。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 低層棟となるB地区(B棟)側です。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

 B棟は地上5階、高さ約21mで店舗と駐車場となります。



錦二丁目7番第一種市街地再開発事業 建築計画の概要

 建築計画の概要です。

■物件概要(A棟)■
計画名称:錦二丁目7番第一種市街地再開発事業
所在地:愛知県名古屋市錦二丁目
用途:共同住宅(分譲、賃貸、店舗)
階数:地上30階、地下1階
高さ:110.680m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,715.50
建築面積:2,394.15
延床面積:45,069.28
建築主:錦二丁目7番地区再開発組合
参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2019年3月6日着工〜2021年度竣工予定