(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 明治通りと首都高新宿線が交差する「北参道交差点」の角地に新規のタワーマンション計画が出ました。三井不動産レジデンシャルによる「(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画」で規模は地上27階、地下1階、高さ89.98m(最高高さ99.01m)、敷地面積4387.13屬紡个靴瞳設面積は2407.65屐延べ面積5万6926.43屬箸覆辰討い泙后C綛は2019年11月、竣工は2023年10月の予定です。設計者は清水建設で施工者は未定となっていますが清水建設になるかと思われます。

 最寄り駅は東京メトロ副都心線「北参道」駅のすぐ近くで、JRと大江戸線「代々木」駅やJR「千駄ヶ谷」駅も徒歩圏といった立地です。

 現在は既存建物の「GSKビル」(地上19階、高さ85.14m)の解体工事が行われています。この「GSKビル」は日本ビルファンド投資法人が取得した後、三井不動産レジデンシャルに売却されていました。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 解体工事のお知らせです。7月31日までの工期となっています。解体前の姿は去年のブログに載せています。

▼超高層マンション・超高層ビルブログ(2018年06月23日)
跡地にタワーマンションが建設されるかもしれない「GSKビル」の解体状況(2018.6.9)



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 解体中の「GSKビル」高層棟です。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 地上19階、延べ21,417.77屬竜模でしたがかなり解体が進んでいます。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 解体中の「GSKビル」低層棟です。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 地上10階、延べ9,057.31屬竜模でした。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 解体中の「GSKビル」全体です。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 3月2日に渋谷区所から撮影した「代々木競技場」方面です。中央にタワークレーン2基が見える場所が「(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画」(地上27階、最高高さ99.01m)の建設地です。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画

 「(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画」にズームです。目の前には広大な森がある「明治神宮」があり、そして「代々木公園」もあります。新宿の超高層ビル群も近くで都会的な光景も眺められます。駅近くでこの緑地を借景できるタワーマンションは人気が出そうです。



(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)渋谷区千駄ヶ谷四丁目計画
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目6番15号他
用途:共同住宅、店舗、保育所
階数:地上27階、地下1階
高さ:89.98m(最高高さ99.01m)
構造:RC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,837.13
建築面積:2,407.65
延床面積:56,926.43
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年11月1日着工〜2023年10月31日竣工予定