(仮称)丸の内1-3計画

 丸の内で建設中のオフィスビル「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。手前の仮囲いで囲まれた部分まで敷地となっており、こちら側には低層のアネックス棟が建設されます。



(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 同じような方向から見た完成予想図です。アネックス棟の建設場所は村野藤吾作品の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

 このようにアネックス棟には店舗フロアも整備されます。



(仮称)丸の内1-3計画

 タワー棟の低層部です。ガラスカーテンウォールの取り付けが始まっていました。


(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」前から見たタワー棟です。



(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 同じような方向から見た完成予想図です。



(仮称)丸の内1-3計画

 少し離れて「和田倉濠」越しに見た「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。左のビルが「三井住友銀行東館」(地上29階、高さ150m)で、これとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」内から撮影。



(仮称)丸の内1-3計画

 「皇居前広場」から撮影。背後のビルがほとんど見えなくなりそうです。この辺りから見る超高層ビル群は迫力があって好きです。



(仮称)丸の内1-3計画

 2019年3月17日に東京タワーから見た丸の内、大手町の超高層ビル群です。中央でタワークレーン4基見えているのが「(仮称)丸の内1-3計画」です。この辺りは途切れることなく超高層ビル建設が続いてきましたが、そろそろ東京駅から皇居側にかけての再開発落ち着いてメインは反対側になりそうです。そなると超高層ビル群がさらに広がっていきます。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定