JR横浜タワー

 横浜駅西口で建設中のJR横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)です。低層部が商業施設でその上の高層部がオフィスフロアです。


JR横浜タワー

 この高層部の下も商業施設のためかなりの広さとなりそうです。商業施設は1階〜10階が「NEWoMan横浜」、8階〜10階の一部が「T・ジョイ横浜」、そして地下1階〜地下3階が「CIAL横浜」となります。

 「T・ジョイ横浜」は映画上映を核としながらも多目的な利用を意図した「エンタテインメント・コンプレックス」となります。 具体的にはパブリックビューイング、講演会、発表会、惣菜、スイーツ等、食事を楽しみながらシネマを見るFOODシネマとなっています。


JR横浜タワー

 一部のネットが撤去されて「横浜駅」の文字が見えるようになっていました。


JR横浜タワー

 反対側の「横浜ベイクォーター」から見た「JR横浜タワー」です。


JR横浜タワー

 この横幅全部が商業施設となります。横浜駅にはSOGO、高島屋、ビブレ、モアーズなどの商業施設があるため激戦区となるのか、相乗効果でさらに賑わうのか。どっちなんでしょうね?


JR横浜タワー

 高層部にズームです。オフィスフロアは26階までとなっていますが、現地建築計画のお知らせでは30階となっています。塔屋を含めても30階には足りなさそうなので訂正していないだけかと思います。


JR横浜タワー

 少し近付いた場所から見た低層部です。こちら側には横浜駅を見下ろせるデッキや6階屋上広場なども整備されます。また高層部左側には12階屋上広場も整備されます。


みなとみらい21

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影したみなとみらい21の超高層ビル群です。


JR横浜タワー

 少しズームです。


JR横浜タワー

 さらにズームです。この頭だけ見えているのが「JR横浜タワー」です。


JR横浜タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。かなり完成に近付いてきているように見えますが竣工は約1年後です。

■物件概要■
名称:JR横浜タワー
仮称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上26階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,884.09
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定
開業:2020年(東京2020 オリンピック・パラリンピック前の開業を目指す)