横浜市新市庁舎

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。


横浜市新市庁舎

 屋上ではヘリポートの建設も進んでいます。超高層ビルは着陸の出来ないレスキューのRマークが書いてあるホバリングスペースが多いのですが、ここは行政機関というだけあってHマークのヘリポートとなるようです。


横浜市新市庁舎

 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。


横浜市新市庁舎

 広角で撮影。目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅直結となりますが、写真右下に見えるJR「桜木町」駅も近いです。横浜市営地下鉄(ブルーライン)Rの「桜木町」駅もあり、「馬車道」駅周辺の再開発では最も交通の便が良い場所です。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」方面の夜景です。毎年クリスマス頃にみなとみらいでは全館点灯のイベントが行われていますが市庁舎も参加するんですかね?竣工予定は来年春、供用開始予定は来年6月でまだまだ先のためどうなるのはわかりません。


横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」とは反対側の「横浜マリンタワー」からの眺めです。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。本日の営業を最後に3年間の改修工事期間に入るのでここから竣工後の姿を見られるのは3年後になります。


横浜市新市庁舎

 シーバスに乗船して海上から見たみなとみらいの超高層ビル群です。このビル群では埋もれ気味ですが左が「横浜市新市庁舎」です。


横浜市新市庁舎

 左から「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に賑やかになりましたね。


横浜市新市庁舎

 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。5階〜8階に議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。展望台は残念ながらありません。


横浜市新市庁舎

 建設地の目の前には大岡川が流れており、川沿いには広場のようなスペースが整備されます。


横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

 派手さはなく落ち着いた感じのデザインです。


横浜市新市庁舎

 外観ではこの低層部が一番特徴的です。


横浜市新市庁舎

 以前はこの辺りの超高層は中央の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でしたが今では脇役となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定