みなとみらい21中央地区53街区
EAST棟(左)、WEST棟(右)[出展:大林組]

 横浜市が開発事業者を公募していた「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハの4社で構成する企業グループを選定しました。敷地面積は20,620.33屬播效呂稜箋儔然覆216億6371万8698円。総投資額は約1100億円の開発となります。

 「みなとみらい21中央地区53街区」はWEST棟とEAST棟の2棟構成で両棟合わせた延べ面積は182,825屬燃陛錣粒詰廚楼焚爾猟未蠅箸覆辰討い泙后

 WEST棟は地上28階、塔屋2階、高さ153mでフロア構成は1〜2階が店舗、オープンアトリウム、3階がカンファレンス、小ホール等、4階が全体共用、5〜8階が自社オフィス、9〜24階が賃貸オフィス、25〜28階がホテルとなります。

 EAST棟は地上15階、塔屋2階、高さ85.5mでフロア構成は1〜3階が店舗、3階がオープンイノベーションスペース、4〜15階がオフィスとなります。

▼大林組:ニュース(2019年3月28日)
「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました

▼横浜市(2019年3月28日)
53街区について


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 この完成イメージがオープンアトリウムでしょうか?広々とした空間も整備されます。


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 最近のみなとみらいは各街区の開発がどんどん決定していっていますが、高さ100mくらいまで多くちょっと寂しい感じでしたが、高さ153mということでみなとみらいの超高層ビル群がどう変わるのか楽しみです。


みなとみらい21中央地区53街区
位置図[出展:大林組]

 「みなとみらい21中央地区53街区」の場所はこのようにみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、横浜駅から「新高島」駅の目の前までペデストリアンデッキが続いていますが延伸されます。2020年12月着工、2023年11月竣工予定となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年1月27日のみなとみらいの空撮です。赤く網掛けをした場所が「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。以前は「横浜BLITZ」などがあった場所です。


みなとみらい21中央地区53街区

 かなり空き地が減ってきましたが、全ての街区が完成するのはいつになるんでしょうね?気が付けばかなり巨大な超高層ビル群へと成長しています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年2月2日に撮影した「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。右側で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)の目の前です。


みなとみらい21中央地区53街区

 今はこのように草原となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 このように「新高島」駅からグランモール軸に繋がる歩道がありますが、位置図を見る限りではここも計画地内で右側のフェンスまでが敷地かと思います。

■物件概要■
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、店舗、ホテル等
階数:地上28階、塔屋2階(WEST棟)、地上15階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:153m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
敷地面積:20,620.33
延床面積:182,825
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ
工期:2020年12月着工〜2023年11月竣工予定