虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となるオフィスビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の完成予想図です。外堀通りと桜田通りが交差する虎ノ門交差点の角地が建設地で国家戦略特区に認定されています。地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 外堀通り側は巨大な吹き抜けの駅前広場(約800屐砲整備されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 銀座線は古い地下鉄のため地下浅いところを通っており、このように地下に潜ったらすぐに改札となります。また「虎ノ門ヒルズ」まで地下通路で繋がりそのまま日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅まで行けるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 今朝のブログにも載せた東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)からの眺めです。中央の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の左側に矢印を付けたタワークレーンが「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 東京タワーからの撮影の前日、3月16日に撮影した「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 どんどん鉄骨が組まれていっています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 それほど大きなオフィスビルには見えませんが基準階貸室面積は1,349.67屬之觜修聞さがあります。

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定