虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。高さ221.5mは完成時にはタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(地上64階、高さ262.81m / 地上54階、高さ237.20m / 2023年3月竣工予定)と「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上65階、高さ235m、2029年度竣工予定)で建設されるタワーマンションに高さが抜かれます。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は2021年1月竣工予定なので高さ日本一のタワーマンションの座にいるのは約2年となりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 広角で撮影。このように周辺には超高層ビルが立ち並ぶ立地です。この立地だけあって家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋を相当数想定しているとのことです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 今はこうして目立つ「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)ですが、手前に「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が建設され、左側には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が建設されます。この景色は大きく変わりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 おまけで東京タワーのメインデッキ(旧称 大展望台)から撮影した同方向です。トップデッキは海抜250mですがここは海抜150mのため見上げる感じとなります。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーからの撮影の前日の3月16日に「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。完成時にはこちらとペデストリアンデッキで接続されます。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンから見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンの庭から見るとこのような感じです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山を登る道から撮影。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山ともペデストリアンデッキで接続される計画となっています。ペデストリアンデッキが完成すると「虎ノ門ヒルズ」から気軽に愛宕山に行けるようになりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 周辺には古めの建物もあり将来的には再開発があってもおかしくない場所です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1フロアがそれなりに大きなタワーマンションなので撮影地点が徐々に建物から離れつつあります。最上階に向かうに連れて撮影スポットが変化していくかと思います。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことですが、自分も含めた普通の会社員には縁がないタワーマンションになるのは確実です。。


虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズ イメージパース[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。日比谷線新駅(虎ノ門ヒルズ駅)直結の巨大な超高層ビル群が誕生します。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定