四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前で建設中の「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)です。目視で数えたところ30階まで建設が進んでいるようでした。上棟までもう少しです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 目の前から撮影。建設地は外堀通り沿いで公務員宿舎や旧四谷第三小学校などの跡地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 駅前から見ると超高層ビルが1棟だけそびえ立つ超高層ビルに見えますが…

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 L字型に低層棟が配置されています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 低層棟部分は住宅、商業、公益施設、教育施設となります。また、駅から一番遠い部分には約3300屬旅場が整備されます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 超高層棟はオフィスフロアとなります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 写真だと伝えきれませんがかなり広い敷地となっています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 外濠公園から見た「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四ツ谷駅の隣の市ヶ谷駅前から見た「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」です。近くにはこの規模の超高層ビルはないのでかなり目立ちます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 現地で撮影した翌日の3月17日に「東京タワー」から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 赤坂見附の超高層ビル群の後ろに見えました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 こちらはちょっと古くなって3月2日に「恵比寿ガーデンプレイスタワー」から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 青山の超高層ビル、タワーマンション群の後ろに見えました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 もっと古くなって2月10日に「東京スカイツリー」から撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 このように周辺では圧倒的に高いので目立ちます。手前は秋葉原、御茶ノ水あたり、右上は新宿、左には新国立競技場といった感じです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,310.07
延床面積:139,593.53
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定