(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 竹芝で建設中の「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)です。「カレッタ汐留」の46階無料展望スペースから撮影しました。汐留に本社があるソフトバンクがこのビルに移転することが決定しています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 「浜離宮恩賜庭園」から見た様子です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 浜松町駅前にある「旧芝離宮恩賜庭園」から見た様子です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 高層部にズームです。ガラスの取り付けが着々と進んでいます。。

(仮称)竹芝地区開発計画
 同再開発では建物だけではなく「浜松町」駅からゆりかもめ「竹芝」駅まで繋ぐペデストリアンデッキも建設しています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 このようにペデストリアンデッキは途中にある首都高の上も通ります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 ここで「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」と接続され「竹芝」駅まで繋がっていきます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」は角度によって見た目が大きく変わります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 形だけなくデザインも方向によって異なります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 このように細く見える場所もあります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 こちら側から見るとガラスカーテンウォールの超高層ビルとなっています。ところで低層部の外壁がまだないのは、この場所にはスキップテラスと呼ばれる階段状のテラスが整備されるためです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 「竹芝」駅の改札近くから見ると目の前にタワークレーンがあります。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 ここでは住宅棟となる「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)が建設中です。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 この敷地の右側あたりにペデストリアンデッキが建設されます。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 地上から見た住宅棟の建設地です。右後ろがゆりかもめ「竹芝」駅です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 「竹芝」駅の隣の「日の出」駅から見た「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」です。足元の屋根が赤いマンション「イトーピア浜離宮」は地上32階、高さ118.60mのタワーマンションへの建替が計画されています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 東京湾から見た竹芝です。右端が昨日のブログに載せた「ウォーターズ竹芝」(地上26階、高さ120m)です。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 最後は3月2日に「恵比寿ガーデンプレイスタワー」から撮影した「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」です。やっぱり高さ200mを超えると存在感が大きくなりますね。

■物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、制震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定