(仮称)日興パレス建替計画
 数年前の白金高輪駅周辺の空撮です。2週間くらい前のブログで白金高輪駅周辺の再開発情報を載せましたがさらに2箇所の再開発が判明ました。左下の水色の網掛け部分と右上のピンク色の網掛け部分です。一覧にすると以下の再開発が進行中、または計画中です。

黄色:白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業(地上45階、高さ156.1m、2023年3月)
赤色:白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業(地上40階、高さ約140m、2025年度)
水色:(仮称)日興パレス建替計画(地上23階、最高高さ80.14m、2023年9月)
青色:(仮称)高輪一丁目共同建替計画(地上35階、高さ135.64m、2022年11月)
緑色:(仮称)港区高輪1丁目計画(地上26階、最高高さ96.63m、2022年3月)
ピンク:三田五丁目西地区市街地再開発(マンションを中心とした施設を検討中)

また網掛けしていない既に完成していない部分としては以下があります。
・白金タワー(地上42階、高さ141.9m、2005年11月)
・NBFプラチナタワー(地上26階、高さ116.35m、2005年11月)
・プレイス白金ブライトレジデンス(地上20階、高さ59.95m、2005年6月)
・グローリオ白金高輪(地上19階、高さ59.89m、2004年1月)
・レキシントン・スクエア白金高輪(地上21階、高さ72.04m、2006年2月)
・高輪コミュニティーぷらざ(シティハイツ高輪)(地上18階、高さ60.8m、1995年)

上記以外でも、右側の網掛けしていない部分の「白金高輪駅前東地区」では「白金高輪駅前東地区まちづくり協議会」が発足しています。白金高輪駅周辺は山手線内側で最大のタワーマンション群となりそうです。

(仮称)日興パレス建替計画
 空撮では水色の網掛けをした「(仮称)日興パレス建替計画」(地上23階、最高高さ80.14m)です。その名の通り「日興パレス白金」の建替です。最近は単体でのタワーマンションへの建替が増えてきました。

(仮称)日興パレス建替計画
 着工は2020年10月1日、竣工は2023年9月30日予定です。

(仮称)日興パレス建替計画
 場所は「プレイス白金ブライトレジデンス」(地上20階、高さ59.95m)の南側です。

(仮称)日興パレス建替計画
完成予想図[出展:NEXT ARCHITECT & ASSOCIATES]

 設計を担当するNEXT ARCHITECT & ASSOCIATESのHPに外観など「(仮称)日興パレス建替計画」の詳細な情報が掲載されていました。総戸数92戸の免震のタワーマンションとなります。


(仮称)日興パレス建替計画 建築計画
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)日興パレス建替計画
所在地:東京都港区白金一丁目343番1
用途:共同住宅
総戸数:92戸
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.09m(最高高さ80.14m)
敷地面積:1,614.97
建築面積:822.25
延床面積:9,999.37
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎及び直接基礎
建築主:日興パレス白金マンション建替組合
設計者:NEXT ARCHITECT & ASSOCIATES
施工者:未定
工期:2020年10月1日着工〜2023年9月30日竣工予定


三田五丁目西地区
 おまけで「三田五丁目西地区」の様子です。

三田五丁目西地区
 こちらは詳細が出たらまた撮りに行こうと思います。