(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:東急不動産]

 渋谷駅桜丘口地区に建設される「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。

 参加組合員として東急不動産が参画している再開発プロジェクトで左のガラスカーテンウォールの超高層オフィスビルがA街区で地上39階、高さ179.97m、右のタワーマンションがB街区で地上29階、高さ133.00mとなります。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
計画地[出典:東急不動産]

 場所はこのように渋谷駅の南西側の一体で渋谷駅や周辺の再開発施設とはペデストリアンデッキで接続されます。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 各棟の配置はこのようになり計画地の真ん中には新しく道路も整備されます。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 現在は騎攻茵銑験攻茲吠けて既存建物の解体工事が始まっていますが、街区内にあった道路を廃道して一気に封鎖しての解体工事のため、これだけの広さの街区全体で解体工が行われています。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 恭攻茲劉┐離咼襪任后渋谷駅西口にある歩道橋のすぐ隣のため一番目立つ解体中のビルです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 奥でも解体工事が始まっているのがわかります。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 今は解体用の足場を組み始めたところでした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 反対側から見た様子です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 「渋谷ストリーム」からこうして「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の計画地を眺めることが出来ます。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 また、「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の目の前に戻ります。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 ここにはかなり古い住宅がありましたがあっという間に解体されました。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 配置計画図で「(仮称)音楽坂」となっているあたりです。ヤマハのビルがあるからそいった名所になっているのでしょうか?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 この「中渋谷教会」も計画地に含まれていますがこの建物だけは解体される気配はありませんでした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 周辺ではこのように解体準備が進んでいます。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 この建物の左側からは…

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 このように重機で解体している光景も見ることができました。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 奥に「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷ストリーム」が見えていますが、解体が進んで来ると今まで見えなかった光景が色々と見えてきそうです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 解体されて今まで見えなかった景色が見えてくるのも再開発ウォッチの醍醐味の一つです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ
 超高層オフィスビルとなるA街区の建築計画のお知らせです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ
 タワーマンションとなるB街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定