虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の北側が建設地です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 2019年2月11日に撮影した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 昨年の11月26日に上棟したことが発表されています。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅あたりから見た様子です。そこそこの距離はありますが「虎ノ門」駅とは地下通路で繋がります。もちろん現在建設中の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅とも地下通路で繋がります。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 目の前から見上げた様子です。こちら側の1階部分には空港リムジンバスや都心と臨海を結ぶBRTのターミナルなどが整備されます。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 どの方向から見てもデザイン的には同じような感じです。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 上棟が発表された時点で5〜36階のオフィスフロアはほぼ満室となっていることも発表されています。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 「虎ノ門ヒルズ」駅側の南西から見た様子です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の広場から見た同じ方向の「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ
 そんな「虎ノ門ヒルズ 森タワー」内では「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」と繋がるペデストリアンデッキの工事が始まっていました。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 前日の2月10日に東京スカイツリーの天望回廊から見た「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」です。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの空撮
 最後はもう一度セスナからの空撮です。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目201番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.415m(最高185.415m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、場所打ちコンクリート杭
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,403.69
延床面積:173,223.90
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2019年12月31日竣工予定