JR横浜タワーの空撮
 横浜駅西口で建設中の「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)のセスナによる空撮です。2019年1月27日の撮影です。低層部と地下は商業施設となり高層部はオフィスフロアとなります。

JR横浜タワー
 2月2日に撮影した「JR横浜タワー」です。

JR横浜タワー
 オフィスフロアの下も含めてこの低層部全体が商業施設で1階〜10階が「NEWoMan横浜」、8階〜10階の一部が「T・ジョイ横浜」、そして地下1階〜地下3階が「CIAL横浜」となります。「T・ジョイ横浜」は約1300席の映画や演劇等が楽しめる多目的ホールのような場所になるようです。

JR横浜タワー
 反対側から見た「JR横浜タワー」です。こちらの海側がオフィスフロア(12階〜26階)のメインとなります。

JR横浜タワー
 低層部です。オフィス部の左には12階屋上広場が整備されます。

JR横浜タワー
 この部分には6階屋上広場も整備されます。

JR横浜タワー
 「横浜ベイクォーター」から見た「JR横浜タワー」全体です。だいぶ完成に近付いてきているように見えますが、開業予定は2020年の東京五輪前を目指すとしか発表されていません。

 また、この右側の方では鶴屋町棟として「JR横浜鶴屋町ビル」(地上9階)が建設中です。

JR横浜鶴屋町ビル
 「JR横浜鶴屋町ビル」です。「JR東日本ホテルメッツ横浜」「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」「CIAL横浜ANNEX」などが入ります。

JR横浜タワー
 「横浜ランドマークタワー」の展望台からの眺めです。

JR横浜タワー
 そのビル群の後ろに頭だけ見ているのが「JR横浜タワー」です。

JR横浜タワーの空撮
 最後に空撮をもう1枚。ちなみに計画当初は高さ180m規模でしたが規模縮小して今の地上26階、高さ132mとなっています。

■物件概要■
名称:JR横浜タワー
仮称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上26階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,884.09
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定
開業:2020年(東京2020 オリンピック・パラリンピック前の開業を目指す)