横浜市新市庁舎の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。昨日載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)のすぐ近くで建設中です。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した「横浜市新市庁舎」です。目の前の道路の地下がみなとみらい線「馬車道」駅ですが、写真右下には横浜市営地下鉄(ブルーライン)とJRの「桜木町」駅もあります。

横浜市新市庁舎
 「横浜市新市庁舎」にズームです。左後ろは「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。

横浜市新市庁舎
 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。また、高層棟部の5階〜8階が議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。残念ながら展望台の設置予定はありません。

横浜市新市庁舎
 塔屋建設中にも見えますが断定はできません。

横浜市新市庁舎
 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。目の前は大岡川です。

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎
 市庁舎だけあってあまり派手さはなく落ち着いた感じの外観です。

横浜市新市庁舎
 高層棟よりもこの低層棟が目立つ部分です。

横浜市新市庁舎周辺の空撮
 最後に空撮をもう1枚。3棟の超高層が同時期に建設中のため一気に賑やかになりました。今後、あと2棟の超高層ビルが建設される予定となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定