武蔵小杉のタワーマンション群の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した武蔵小杉のタワーマンション群です。かなりの規模に成長した武蔵小杉のタワーマンション群ですが未だに建設は続いて増えています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスの空撮
 現在建設中のタワーマンションはこのタワークレーンが見える「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」(地上38階、最高高さ142m)です。JR「武蔵小杉」駅からは徒歩1分、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅からは徒歩2分という駅前立地ですが、見てわかる通りタワーマンションに囲まれてもいます。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 サードアベニュー(3rd Avenue)とは目の前を通る「3丁目通り」のことです。名称はちょっと微妙のような気がしますが、海外だとAvenueが付く建物はよくあった気がします。

 共用施設として37階にラウンジ、屋上にスカイデッキが設置されます。他にも大スクリーンのあるゲストルームなども設置されます。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 右側が東急の武蔵小杉駅でその左後ろがJR南武線の武蔵小杉駅です。この完成予想図の通り両駅ともかなり近いです。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 また、商業施設などが入る低層棟部には1階〜3階までを外階段とテラスでつなぐ3層のステップガーデンが整備されます。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 2月2日に撮影した「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設地です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 1階部分の建設が始まっていました。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 低層棟部あたりでは鉄骨が組まれていましたが低層棟を建設するにはまだ時期が早いので仮設事務所か仮設店舗ですかね?調べていないのでよくわかりません。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 駅とは反対側から見た様子です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 このようにタワーマンションに囲まれた立地ですが南西側と北東側は開けた視界となります。遮る建物が一切ない眺望となる部屋はないかと思いますが、視界に入る方が迫力ある眺めになることも多々あります。

武蔵小杉のタワーマンション群の空撮
 最後にもう一度武蔵小杉のタワーマンション群です。タワーマンションが1棟もない頃から武蔵小杉は知っているので今の景色には驚かされます。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月下竣工予定
入居:2020年12月中旬予定