(仮称)丸の内1-3計画の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した丸の内で建設中の「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。タワークレーン4基で鉄骨を組み始めています。

 場所はこのように「和田倉濠」と「和田倉噴水公園」の目の前です。右上に見ている東京駅はもちろん、周辺にある各路線の大手町駅など様々な駅が最寄駅となります。


丸の内の超高層ビル群の空撮
 丸の内の超高層ビル群です。日本橋や京橋の超高層ビル群も重なってなかかなの超高層ビル群に成長しています。丸の内には今後、超高層ビルに建替えがあっても不思議じゃない場所がまだありますが、水面下では計画が進んでいたりするんですかね。

(仮称)丸の内1-3計画
 空撮の前日に撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」です。

(仮称)丸の内1-3計画
 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地で、特に「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」は村野藤吾作品として有名でした。

(仮称)丸の内1-3計画
 「新丸ビル」から見た「(仮称)丸の内1-3計画」です。ここの撮影スポットをすっかり忘れていました。既存ビル解体中の頃からここで撮りたかったです。

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 「和田倉噴水公園」側から見た完成予想図です。


(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 細い敷地の場所には低層のアネックス棟が建設されます。


(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

 このようにタワー棟は純粋なオフィスビルとなりますがアネックス棟には店舗も入ります。


大手町・丸の内の超高層ビル群
 最後に皇居越しに見た大手町・丸の内の超高層ビル群です。東京駅前常盤橋プロジェクト、八重洲の再開発、そして日本橋の再開発により超高層ビルがまだまだ増えるのでこの超高層ビル群もまだまだ成長途中です。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定