(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) (1)
 竹芝で建設中の超高層ビル「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)です。汐留から撮影しました。撮影時点で37階まで鉄骨が組まれており、新たに38階〜40階部分の鉄骨が組まれ始めたばかりでした。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) (2)
 ゆりかもめ「竹芝」駅近くから撮影。残念ながら展望台はないようですが最上階にはラウンジが設置されるそうです。ここで働く人ならば最上階に行くことができそうです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 低層部を見るとまだ壁がありませんが、これはこの場所にスキップテラスと呼ばれる階段状のテラスが整備されます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 ビルの形は四角ではなく三角形に近い形なので見る角度によっては細く見えます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 首都高越しに撮影。首都高の上を通して工事しているのは浜松町駅から竹芝駅まで繋ぐペデストリアンデッキです。「(仮称)竹芝地区開発計画」の一部で再開発ビルを経由して竹芝まで行き来できるようになります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 そのペデストリアンデッキも随分と伸びてきました。

(仮称)竹芝地区開発計画
 最初はこの汐留から伸びるペデストリアンデッキと繋がるのかと思っていたのですが上を通ります。そして線路を超えて浜松町駅まで繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 以前、現地看板を撮影したものですがこのように繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 そのペデストリアンデッキが繋がるゆりかもめ「竹芝」駅前です。ここは「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)としてマンションが建設中です。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 上から見ると鉄筋コンクリートの型枠が組まれていました。次回訪問時には地上からも本体が見えるようになっていそうです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 1ヶ月くらい前にフジテレビの球体展望室から見た「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」です。

竹芝・汐留
 引きで見ると竹芝と汐留の超高層ビル群が合わさってなかなかの超高層ビル群に成長しています。

■物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定