(仮称)江東区亀戸六丁目計画 外観図
 亀戸駅近くにあったショッピングモール「サンストリート亀戸」跡地の再開発「(仮称)江東区亀戸六丁目計画」の完成予想図です。久しぶりに現場を見に行ってみると建築計画のお知らせが設置されており、そこに外観図と配置図も掲載されていました。

 都心側となる敷地西側の地上25階、高さ83.4mの住宅棟2棟(北棟41,600屐南棟55,700)を配置し、東側に地上6階、高さ34.5m、58,700屬両Χ氾錣配置されます。これは亀戸駅方面から見た様子です。建築主は野村不動産、設計者は東急設計コンサルタントと前田建設工業、2019年6月下旬着工予定となっています。

 野村不動産のタワーマンションと言えば「プラウドタワー」ですが、既に「プラウドタワー亀戸」はあるので「プラウドシティ亀戸」になるのではと予想しています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 外観図
 反対側から見た様子です。「サンストリート亀戸」に負けない大きさの商業施設となりそうです。ちなみに当初は同敷地で60階建てのツインタワーが計画されていました。それがこのような巨大な壁マンションに変更となっています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 配置図
 南東角の敷地が赤枠に含まれていませんが、第二亀戸小学校の増築校舎と子供家庭支援センターなど複合施設の建設用地として活用される計画となっています。

▼参考:建設通信新聞(2019年1月9日)
前田で地中撤去着手/総延べ15.6万平米に/野村不動産の亀戸六丁目計画


(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 近くの歩道橋から見た「(仮称)江東区亀戸六丁目計画」の計画地です。現在は地中障害撤去工事が行われています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 奥側が住宅棟建設地で手前が商業棟建設地です。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 写真左側では地質調査のボーリングも行われていました。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 亀戸駅側から見た様子です。手前の緑道もある場所側が住宅棟、奥が商業棟の建設地です。この緑道を歩いて行くと都営新宿線「西大島」駅近くに出ます。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 その緑道沿いから撮影。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 亀戸駅から一番遠い側から撮影。この角地に小学校の増築校舎などが建設されます。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。地中障害撤去工事を行う解体工期は2019年10月31日までで前田建設工業が工事施工者となっています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
仮称:(仮称)江東区亀戸六丁目計画
所在地:東京都江東区亀戸6丁目31番1他(地番)
用途:共同住宅、商業、保育施設、駐車場等
階数:地上25階、地下2階
高さ:83.4m
敷地面積:22,989.26
建築面積:2,100(住宅棟北)、2,500(住宅棟南)
延床面積:41,600(住宅棟北)、55,700(住宅棟南)
建築主:野村不動産
設計者:東急設計コンサルタント、前田建設工業
工期:2019年6月下旬着工〜2022年竣工予定