四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)です。撮影時点で19階くらいでしょうか?どんどん鉄骨が組まれています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 低層部ではガラスの設置も始まっています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 建設地は外堀通りに面しています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側の低層棟部分も建設も始まっています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 西側の低層棟部分は随分と建設が進んでいます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 高層棟部分はオフィスフロアで、低層棟部分には住宅、教育施設、公益施設、商業施設となります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 全体的な配置はL字型で駅に近い側がこの高層棟で駅から遠い側に広場が整備されます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 JR四ツ谷駅越しに撮影。この橋の下にホームがあります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 東側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 市ヶ谷駅前から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 29日に六本木ヒルズから撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 六本木ヒルズから見ると防衛省のビルの手前に見えます。すぐ近くに見えますが500m以上離れています。

■物件概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,592.96
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定


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