虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となる「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)です。タワークレーンが設置されました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 フロア構成は地下1階〜地上2階が店舗、4階がカンファレンス、そして5階〜23階がオフィスフロアとなります。また「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備され新駅として建設中の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」まで繋がります。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 高さは約120mとそれほどありませんが、桜田通りと外堀通りが交差する角地のため、現地に行くとそれなりに目立つビルとなりそうです。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出典:野村不動産]

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定


■宣伝■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!書店で見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな中から明洞からNソウルタワーに行く途中にあるタワーマンションです。韓国に行ったことある人は見たことがある人が多い光景かと思います。