(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1
 国家戦略特区に認定されている「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせが設置されました!今年6月に再開発組合の設立が認可されましたが、そのときの情報と同じ高さ215mで地上42階、地下4階、延べ面積200,540屬竜模となっています。2019年4月下旬着工、2023年10月下旬竣工予定となっています。

三田三・四丁目地区再開発 完成予想図
三田三・四丁目地区再開発 完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:東京都]

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:東京都]

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 昨日撮影した「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。敷地の多くが駐車場やレンタカー屋として使用されていた場所のため既存ビルはそれほど多くありません。背後の高台にマンションが並んでいる場所は軍攻茲箸覆辰討りこちらは解体されます。メインのビルが建設される場所が騎攻茲任后

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 こちらのビルも今後解体されます。このあたりまでが騎攻茲箸覆辰討い泙后また、左端に見切れているビルは「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、ここの再開発も同じ住友不動産によって行われます。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 東京タワーを見る有名なスポットの一つ「辻の札交差点」の角地の右側は恭攻茲箸覆辰討い泙后こちらはまだ建築計画のお知らせは見当たりませんでした。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 場所は田町駅から高輪ゲートウェイ駅方面に徒歩数分の場所です。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 配置図を見ると聖徳学園がある場所あたりには広場が整備されるようです。

■物件概要(複合棟-1)■
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下2階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:未定
工期:2019年4月下旬着工〜2023年10月下旬竣工予定


(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-2

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-2
 恭攻茲侶設地予定地には住宅棟-1として建築計画のお知らせが設置されていました。地上9階、高さ31.5m、延べ面積21,500屬竜模となります。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 解体工事のお知らせが設置されているマンションが一部ありました。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 解体工期は2018年12月1日からとなっていました。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業
 この辺りは高台のため解体されると今まで見れなかった景色が見られそうです。


蟻鱒鳶ル

蟻鱒鳶ル
 おまけで三田のガウディとして有名な岡啓輔氏の「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。

蟻鱒鳶ル
 この「蟻鱒鳶ル」がある場所も「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の区域に含まれています。

蟻鱒鳶ル
 軽くググった感じだと解体はせずに移動するようです。

蟻鱒鳶ル
 この場所でずっと建設を続けて欲しかったですが、こういった再開発に巻き込まれるとどうにもならないんでしょうね。

蟻鱒鳶ル
 世の中にはど根性ビルと呼ばれる再開発に頑なに参加せずに残っているビルもありますけどね。

蟻鱒鳶ル
 それにしても「蟻鱒鳶ル」は面白いです。

蟻鱒鳶ル
 2005年着工で未だにずっと工事中です。

蟻鱒鳶ル
 そのためいつまでも完成しないサグラダファミリアの設計者にちなんで三田のガウディと呼ばれています。


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