パークタワー晴海
 晴海で建設中の「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)です。隣のツインタワーマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、最高高さ約170m)と並んでトリプルタワーのような佇まいになっています。

パークタワー晴海
 手前は晴海運河でいい感じの光景になっています。

パークタワー晴海
 ららぽーと豊洲近くから撮影。これだけの規模のタワマンが並ぶとどこから見ても絵になります。

パークタワー晴海
 撮影したのは11月11日ですが桜?が咲いていました。

パークタワー晴海
 船着場越しに見ても絵になります。

パークタワー晴海
 以前は手前に「晴海小野田レミコン」がありましたが解体されてキレイになっています。今はその場所に「HARUMI FLAG」のモデルルームを建設中のためしばらく大きな建物が建つことはなさそうです。

パークタワー晴海
 遊歩道化される計画がある「晴海橋梁(旧晴海鉄道橋)」と「パークタワー晴海」です。

パークタワー晴海
 塔屋のウィング?も姿を現しています。

パークタワー晴海
 目の前の公園から見上げた「パークタワー晴海」です。共用施設としてビューラウンジやゲストルームももちろんあります。ただここではオーナーズキャビン、天空キャビンといった名称で呼ばれています。

パークタワー晴海
 低層部です。

パークタワー晴海
 建物周辺では植栽の整備も始まっています。

パークタワー晴海
 公園に直接繋がる階段やスロープの整備も始まっていました。

パークタワー晴海
 オリエンタルランドが外構コンセプトデザインを担当しており、イマジネーションアイランドと称して5つのゾーンに分けられています。

パークタワー晴海
 テラスなどが色々と整備されます。

パークタワー晴海
 大きな階段が姿を現していました。

パークタワー晴海
 今は重機の通り道もありますが完成するとテーマパークにいるような雰囲気になるのかと思います。

パークタワー晴海
 このあたりは南国のリゾート地のような感じに整備中でした。

パークタワー晴海
 ところでこの外構整備においくら億円かかっているんでしょうね?オリエンタルランドが担当しているだけあって他では見かけないくらい気合の入った外構になりそうです。

パークタワー晴海
 完成は2019年5月下旬とまだ半年以上先です。

■物件概要■
名称:パークタワー晴海
計画名:(仮称)中央区晴海二丁目計画
所在地:東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
用途:共同住宅、保育所、店舗
総戸数:1076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)
階数:地上48階、地下1階
高さ:169.99m(最高高さ178.49m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:19,161.72
建築面積:5,110.66
延床面積:120,797.93
建築主:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産、JX不動産、新日鉄興和不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2014年8月1日着工〜2019年5月下旬竣工予定
入居:2019年9月下旬予定


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