東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物外観[出典:野村不動産]

 池袋に建設されるタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.3m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
北側広場[出典:野村不動産]

 敷地面積2,665.68屬紡个靴瞳築面積は1,324.16屐延べ31,183.07屬覗躙与瑤鰐230戸となっています。場所は東池袋駅のすぐ上です。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
南側広場[出典:野村不動産]

 1〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となりその上からが住宅部となります。野村不動産のため名称は「プラウドタワー」になるかと思いますが、もうすぐ竣工する「プラウドタワー東池袋」が既にあるので「プラウドタワー池袋」になりそうな気がしています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台からの景色です。左のタワーマンションが「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、右が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で、その隙間から見える敷地が「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」にズームです。現地では既に既存建物解体工事が始まっています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 目の前から見た建設地です。「東池袋」駅への出入口がありましたが現在は閉鎖されています。プレスリリースを見ると同再開発で「東池袋」駅への出入口をバリアフリー化を図るとは書いてありますが、駅直結になるとの記載はありませんでした。完成予想図を見てもよくわかりませんがきっと雨に濡れずに駅に行けるようになるかと思います。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 敷地のすぐとなりには東京さくらトラム(都電荒川線)も通っています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いの透明部分から見た敷地内です。2019年2月上旬着工、2022年3月下旬竣工予定です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが特定業務代行者に選定されている前田建設工業になるかと思います。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番1他(地番)
用途:共同住宅・店舗・事務所・子育て支援施設
総戸数;約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,183.07
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:未定
工期:2019年2月上旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


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