キュープラザ池袋
外観 イメージ[出典:東急不動産]

 2018年10月24日、東急不動産より池袋で建設中のシネコンタワー名称を「キュープラザ池袋」(地上14階、高さ86m)に決定し、2019年7月に開業予定であるとニュースリリースが出ました。

 シネコン部分は4階〜14階で運営する12スクリーン、約2500席。名称は「グランドシネマサンシャイン」に決定しています。常設の映画館としては国内最大となる高さ18.9m、幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターも設置されます。また、地下1階〜地上3階の低層フロアには11店舗が入り、そして屋上にはバッティングセンターが出店します。

▼東急不動産:ニュースリリース(2018年10月24日)
池袋エリアに新たなランドマークが誕生 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定 2019年7月、シネマコンプレックスを含む 全13店舗で開業予定


キュープラザ池袋
エントランス イメージ[出典:東急不動産]

 「キュープラザ」は東急不動産の都市型商業施設ブランドの「キュープラザ池袋」は「キュープラザ二子玉川」に続く5番目の施設となるとのことです。


スポルト池袋
 建設地はこの「スポルト池袋」の跡地です。

キュープラザ池袋
 これは約3ヶ月前に撮影した建設中の「キュープラザ池袋」(地上14階、高さ86m)です。1枚目の外観イメージと同じ方向の地上から見た様子です。

キュープラザ池袋
 今は最上階近くまで伸びているかもしれません。

キュープラザ池袋
 「サンシャイン60」の展望台から見下ろした「キュープラザ池袋」です。

キュープラザ池袋
 写真左上の方にJR池袋駅があります。また写真上の方に見える建設中のビルは「豊島区庁舎・豊島公会堂」跡地の再開発「Hareza池袋(ハレザ池袋)」(地上33階、高さ158.28m)でこちらには10スクリーンのシネコンが出店する予定となっています。池袋が一気に映画の街となりそうな勢いです。

キュープラザ池袋 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:キュープラザ池袋
計画名称:(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目30-1
用途:映画館・店舗
階数:地上14階、塔屋1階、地下2階
高さ:86.00m(最高高さ86.00m)
構造:S造 一部RC・SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,837.19
建築面積:1,602.61
延床面積:16,576.72
建築主:東急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2017年6月1日着工〜2019年9月30日竣工予定
開業:2019年7月予定


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