(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 竹芝で建設中の複合ビル「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」(地上26階、高さ120m)です。芝弥生会館、JR東日本社宅などの跡地で1階〜4階が商業施設、5階〜14階がオフィス、そして16階〜26階が日本ホテルが運営する265室(予定)のホテルとなります。

 その右側の「アートセンター四季劇場(春・秋)」の跡地も同再開発の敷地で、こちらには再び劇団四季が入る劇場棟が建設されます。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 建設地は「浜離宮恩賜庭園」南側でゆりかもめ「竹芝」駅の近くですがJR「浜松町」駅も徒歩圏です。このようにJRの駅からはちょっと離れた場所ですが建築主はJR東日本で商業施設はアトレが運営します。そして日本ホテルはホテルメトロポリタンシリーズなどを運営するJR東日本のホテルチェーンです。

 写真右側で建設中のビルは「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)で一気に竹芝の超高層ビル密度が高くなっています。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 「世界貿易センタービル」から見た同方向です。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 ビルの隙間に見えるのが「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」です。姿を隠しているビルは「浜離宮インターシティ(スカイハウス浜離宮)」(地上25階、高さ116.15m)でこれと同じくらいの高さとなります。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 ここからは地上から撮影。ゆりかめもめの高架と「(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画」です。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 すぐ近くから撮影。ちょうどゆりかもめが通り過ぎるところでした。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 まだ半分くらいの高さだと思いますがゆりかもめの高架越しでも絵になるようになってきました。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 撮影時点では13階まで建設が進んでいました。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 竹芝ふ頭側から見た様子です。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 個人的に竹芝は正直ちょっと地味な感じがありましたが、これからの再開発で一気にイメージが変わりそうです。

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
 最後は地上32階、高さ118.60mのタワーマンションへ建替えられる「イトーピア浜離宮」横の道路から撮影。道路の先に見える超高層は好きな光景ですが、最上階まで達しするとなかなかの見栄えかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画
所在地:東京都港区海岸一丁目22番1の一部、22番4
用途:ホテル、事務所、劇場、店舗、駐車場
階数:地上26階、地下2階(A棟:高層棟)
高さ:120m(A棟:高層棟)
敷地面積:23,030
建築面積:14.260屐粉存建物含む面積:15,660屐
延床面積:102,560屐粉存建物含む面積:105,560屐
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:ジェイアール東日本建築設計事務所
施工者:清水建設
工期:2017年5月1日着工〜2020年6月30日竣工予定


■お知らせ■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!大きな書店の建築コーナーに置いてあると思いますが見つからないときはamazonなど通販でよろしくお願いします!そんな中から1枚。インチョンの仁川松島セントラルパークに面した超高層ビル群の一本入った場所の光景です。いい感じです。