虎ノ門ヒルズ
 「世界貿易センタービル」の展望台から撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。当初は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m)の1棟だけでしたが、左側には昨日のブログに載せた「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)、右側では「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)が建設中です。そして森タワーの左後ろには「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が計画されています。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 今回はそんな中から「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)を載せます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 世界貿易センタービルに行った前日の2018年10月7日の現地の様子です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 低層部からガラス、外壁の工事が行われており外観がわかるようになってきました。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 そこそこ大きな超高層ビルですが、隣に250mを超える森タワーがあるため数値ほどの高さを感じません。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 路地を入った場所から撮影。こちら側には公園やBRTの発着所にもなるバスターミナルが整備されます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 森タワーの敷地から撮影。森タワーとビジネスタワーはペデストリアンデッキと地下通路で接続されます。また、地下通路は東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」にも接続されます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 屋外の屋根がある場所から撮影。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 こうして見上げることもできます。

虎ノ門ヒルズ
 少し離れた場所から見た「虎ノ門ヒルズ」です。全体が完成するとこの景色は大きく変わります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目201番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.415m(最高185.415m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、場所打ちコンクリート杭
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,403.69
延床面積:173,223.90
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2019年12月31日竣工予定


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