豊洲地区1-1街区開発計画
 豊洲駅近くに建設される東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産によるタワーマンション「豊洲地区1-1街区開発計画」(地上48階、最高高さ180.50m)の完成予想図です。建築計画のお知らせに外観図として掲載されたものを以前撮影しました。

豊洲地区1-1街区開発計画 配置図
 そのときにはこのような配置図も掲載されていました。その後は外観図、配置図のないよく見かける建築計画のお知らせになっています。ちなみに配置図の右下にある「豊洲西小学校(増築後)」となっている部分は、同再開発で小学校が定員オーバーとなるため江東区に譲渡する土地部分となります。2015年に開校した新しい小学校ですがもう増築が必要となってしまうんですね。

豊洲地区1-1街区開発計画
 ゆりかもめの車内から見た「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 重機が通れるように敷鉄板が敷かれていました。配棟と同じような形となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画
 スーパーマーケットが入る生活利便施設の建設地です。

 総戸数1153戸、2022年3月竣工予定となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画 建築計画のお知らせ
 以前撮影した建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが設計者と同じく熊谷組になったようです。

■物件概要■
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1153戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:24,276.31
建築面積:7,335.45
延床面積:139,802.73
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2022年3月竣工予定

■お知らせ■
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