四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前で建設中の超高層ビル「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)です。タワークレーン2基で鉄骨を組み始めています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 建設地は公務員宿舎、小学校跡地など17,931.82屬箸い広大な敷地で、1枚目の四谷駅側の角に高層棟を配置し、その隣の道路沿いには階段状の低層棟、そして駅から遠い側の角地には約3300屬旅場が配置されます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 路地を入った場所から撮影。この左側に仮設店舗棟がありそこが完成時には広場となります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 この角地はまだ鉄骨が組まれていませんでしたがここには住宅棟が配置されます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 高層棟部です。高さ144.68mは四谷で最も高い超高層ビルとなります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 ちなみに住所は新宿区四谷一丁目で「ヨツヤ」は「四谷」と書きますが、JRや東京メトロの駅名は「四ツ谷」と書きます。ということで「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の「四谷」は駅を指しているのか地名を指しているのか謎です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 少しだけ離れた場所から撮影。完成すると四谷のランドマーク的存在となりそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 もう少し離れて撮影。事務所、商業施設、住宅、教育施設、公益施設といった様々な施設が入る複合ビルとなります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:三菱地所]

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:三菱地所]

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
配棟イメージ図[出典:三菱地所]

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,592.96
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定