東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 虎ノ門で建設中の「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」(地上37階、高さ179.95m)です。目視で数えたところ28階前後でしょうか?まだまだ高くなります。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 近くから見上げてみました。建設地の大部分は「虎ノ門パストラル」の跡地です。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 フロア構成は1階がショップ&レストラン、2階が医療施設・ラウンジ・カンファレンス、3階〜30階がオフィスフロア、31階〜36階はデザイナーに隈研吾氏を起用した約200室のホテル&サービスアパートメント「東京エディション虎ノ門」、そして37階、38階が総戸数12戸(150屐400)の最高級分譲レジデンスとなります。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 隣接地で建設中の「プラウド虎ノ門」(地上18階、高さ70.62m)の越しに撮影。公式をサイト見ると第2期の予告広告が掲載されていましたが、1億4000万円台〜2億4000万円台(68.39屐99.08)の予定とのことです。この価格と比較すると「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」の一番広い400屬良屋は10億は軽く超えてきそうですね。分譲価格がどれくらいになるのか気になるところですが、こうゆうところは富裕層にだけ情報を出して売ってしまうんですかね。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 高台側から撮影。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」(地上14階、高さ81.705m)の建設地越しに撮影。右側の白いタワーマンションは「虎ノ門タワーズ レジデンス」(地上41階、最高高さ153.47m)です。眺望はどのような感じになってしまったんでしょうね?

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」は大きな通りには面していませんが、敷地内には日比谷線「神谷町」駅の出入り口が整備されます。また、計画地内にあった「葺城稲荷神社」は再整備されます。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 「虎ノ門ヒルズ」からも大きく見えるようになってきました。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 高層部にズームです。オフィスフロアは1フロア1160坪の無柱大空間となります。オフィス機能としては1週間停電しても平常時の約8割をカバーする大容量の非常用発電設備、一般の超高層ビルに求められる1.5倍の耐震性など最先端BCP機能を備えています。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
 最後は反対側の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(地上65階、高さ約323mなど)の計画地内から見た「東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー」です。色々な場所から見えるようになっています。

東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東京ワールドゲート 虎ノ門トラストタワー
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目24-6他
用途:事務所、ホテル、共同住宅、店舗
階数:地上37階、塔屋2階、地下4階(運用上は地上38階)
高さ:179.95m
構造:鉄骨造、一部SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎及び杭基礎
敷地面積:16,210.61屐平声劼魎泙狒澗痢
建築面積:6,915.08
延床面積:198,414.43
建築主:森トラスト
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2016年10月17日着工〜2020年3月16日竣工予定