(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 竹芝で建設中の超高層ビル「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)です。海側からゆりかもめの高架越しに撮影しました。左側にゆりかもめ「竹芝」駅、中央の道路を真っ直ぐ進むと「浜松町」駅があります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 ゆりかもめ「竹芝」駅から撮影。20階まで建設が進んでおり、21〜23階の鉄骨を組み始めたところでした。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 手前の「竹芝」駅の目の前では「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)が建設されます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 今は垂直にそびえる超高層ビルですが階段状のテラスが整備されます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 ビルは三角形の形をしているためこうして細くしか見えない場所もあります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 反対側の都立芝商業高校のグラウンド越しに見ると超高層ビルらしい外観となっています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 首都高越しに見ても目立つようになってきましたがまだ半分です。

(仮称)竹芝地区開発計画
 その首都高の上にはペデストリアンデッキが架けられました。

(仮称)竹芝地区開発計画
 このペデストリアンデッキは「(仮称)竹芝地区開発計画」によるもので「浜松町」駅から再開発ビルを通って「竹芝」駅まで繋がります。隣のビルと見比べると5階レベルの高さがあるので眺めも良さそうです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 ビルには展望台は設置されないようですが、ペデストリアンデッキの隣には「芝離宮恩賜庭園」があるので歩くのが楽しみです。

(仮称)竹芝地区開発計画

(仮称)竹芝地区開発計画
竹芝駅側から見た住宅棟・業務棟外観イメージ[出典:東急不動産]

(仮称)竹芝地区開発計画
完成予想図[出典:東急不動産]

■物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定