(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
完成予想図[出典:みなとみらいエリアマネジメント]

 みなとみらい21地区58街区に建設される「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」(地上21階、高さ114m)の完成予想図です。鹿島建設、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互の3社の企業グループが事業者で鹿島建設が代表企業となっています。

 フロア構成は1階が飲食、物販店舗、2階がプラネタリウム、デジタルプラネットカフェ、保育所、3階がイノベーターズコミュニティラウンジ、インキュベートオフィス、カンファレンススクエア、アーバンテラス、4階がクリニックモール、5階〜21階がオフィスフロアとなります。完成予想図ある球体がプラネタリウム部分かと思われます。

▼横浜市:横浜市記者発表資料(2017年10月20日)
みなとみらい21地区58街区の事業予定者を決定しました


(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」の建設地です。みなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 今はまだこのように草原となっていますが現地には開発事業のお知らせが設置されていました。背後の4階建ての建物は2018年4月1日創立の「みなとみらい本町小学校」です。

みなとみらい
 「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。現在のみなとみらいは複数の開発事業が同時に行われていますが「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」は写真中央あたりです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 ほとんど敷地は見えませんがこのタワークレーンの左側の一帯が建設地です。そのタワークレーンは「京急グループ本社ビル」(地上18階、高さ85.55m)です。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト 開発事業のお知らせ
 現地に設置されていた開発事業のお知らせです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト 開発事業のお知らせ
 土地利用計画図です。敷地が斜めに切られている箇所の地下には高島線(貨物線)を通っているものと思われます。

■物件概要■
仮称:(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:業務、商業、文化交流施設
階数:地上21階、地下1階
高さ:114m
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,600
延床面積:86,000
建築主:鹿島建設、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2019年4月着工〜2021年7月竣工予定