横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に3フロアずつ鉄骨を組んでいるようです。

横浜市新市庁舎
 右下がJR「桜木町」駅ですぐ近くですが、一番近い最寄り駅は目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅で駅直結となります。

横浜市新市庁舎
 現在、周辺では「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)と「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)が建設中ですが、一番交通の便が良い場所となります。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」に繋がるペデストリアンデッキから見た「横浜市新市庁舎」です。隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でそれよりも高い超高層ビルとなります。

横浜市新市庁舎
 北仲通の目の前から撮影。1〜3階が市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。高層棟部は2階と3階の間に免震層が設けられ、4階は機械室となり、そして5階〜8階は議会機能、8階〜31階には行政機能が配置されます。展望台の設置予定はありません。


横浜市新市庁舎
 汽車道から撮影。これくらい離れた場所からの方がキレイに見えますね。

横浜市新市庁舎
 橋の逆側から撮影。目の前は大岡川です。

クラゲ
 その大岡川に大量のクラゲがいました。

クラゲ
 こちらは汽車道沿いの場所ですが、横浜ランドマークタワーからの眺めです。白い点のように見えるのは全てクラゲです。大量発生していました。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定