豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」です。手前に「ららぽーと豊洲」があることを忘れるくらいの高さになってきました。

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲公園から撮影。普段はこの原っぱで遊ぶ子供が何人もいますが猛暑のためか全然人はいませんでした。

豊洲ベイサイドクロス
 この豊洲公園側はタワーCで5〜8階にエネルギーセンターが入る低層のビルとなります。また、今後はさらに手前に地上24階、高さ125mとなるタワーBも建設されます。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲シビックセンター」側から見たタワーCの低層部です。完成時にはこの辺りにペデストリアンデッキが整備されゆりかもめの「豊洲」駅と接続されます。そして「ららぽーと豊洲」にもペデストリアンデッキで接続される予定となっています。さらにはこの写真に左側には豊洲公園へ繋がる橋も建設されます。

豊洲ベイサイドクロス
 晴海通り沿いから見た「豊洲ベイサイドクロス タワーA」(地上36階、高さ180m)です。地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営のホテル(約225室)となります。

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前のロータリーから撮影。以前はここから見るとタワーCも合わせてタワークレーン6基が見える迫力ある光景でしたが、タワーAが大きくなってきたため見えなくなってきました。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲」本体とアネックスを結びデッキから撮影。撮影から1週間以上経過しているのでタワーAのところに辛うじて見えている空は今はもう見えないかもしれません。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した完成予想図です。現在鉄骨を組んでいるのはタワーAとタワーCです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定