ザ・タワー 横浜北仲
 「横浜ランドマークタワー」から撮影した建設中のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。32階まで建設が進み33階部分の建設が始まったところでした。

ザ・タワー 横浜北仲
 現時点でも結構大きなタワーマンションに見えますが最上階の58階までまだまだ高くなります。

 建設地の左隣では「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、右隣では「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)が建設中です。また、2箇所ある大きな駐車場でも超高層ビルが計画されています。

ザ・タワー 横浜北仲
 ランドマークタワーの目の前から日本丸越しに見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。

ザ・タワー 横浜北仲
 汽車道から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。総戸数1176戸という巨大なタワーマンションとなります。

ザ・タワー 横浜北仲
 ただし、マンション部は5階〜45階と52階〜58階で、その途中階である46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビー、そして47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室というフロア構成となります。

ザ・タワー 横浜北仲
 ところで公式HPを見ると申込受付終了していたので全戸完売したようです。ここ最近のタワーマンションの中では一番人気だったのではないでしょうか。

ザ・タワー 横浜北仲
 向きによって角が直角だったり斜めだったります。

ザ・タワー 横浜北仲
 低層部は商業・文化施設となります。また、みなとみらい線「馬車道」駅直結となります。

ザ・タワー 横浜北仲
 ところでその低層部にあるこのレリーフ。

横浜第2合同庁舎
 ふと隣の横浜第2合同庁舎を見ると

横浜第2合同庁舎
 同じようなレリーフがありました。

 横浜第2合同庁舎は旧生糸検査所の外観を復元した造りになっており、「ザ・タワー 横浜北仲」の建設地は「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫倉庫棟)」の跡地で復元保存されることとなっています。低層部は統一された街区となりそうです。

ザ・タワー 横浜北仲
 東側から撮影。

ザ・タワー 横浜北仲
 北側の運河越しに撮影。

ザ・タワー 横浜北仲
 共用施設として屋上にスカイテラス、ハーバーテラス、25階にゲストルーム、ビューラウンジが設置されます。フィットネスルームなどの共用施設は5階に集約されます。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定