渋谷スクランブルスクエア
 渋谷のスクランブル交差点から撮影した建設中の「渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」(地上47階、高さ229.705m)です。目視で36階部分の建設が始まっていました。まだまだ高くなります。

渋谷スクランブルスクエア
 北側(原宿側)から撮影。

渋谷スクランブルスクエア
 この弧を描いている部分が目立ちます。

渋谷スクランブルスクエア
 宮益坂下交差点から見た様子です。手前は移設工事中の東京メトロ銀座線です。

渋谷スクランブルスクエア
 「渋谷ヒカリエ」から見た「渋谷スクランブルスクエア」の低層部です。

渋谷スクランブルスクエア
 上を見上げるとこのような感じです。

渋谷スクランブルスクエア
 近くの歩道橋から撮影。フロア構成は地下2階〜地上14階が商業施設、中層部から高層部がオフィスフロア、そして屋上も含めた最上部が展望台となります。

渋谷スクランブルスクエア
 西口側の歩道橋から見るとこのような感じです。

渋谷スクランブルスクエア
 首都高を超える歩道橋から撮影。左手前は「旧東急プラザ渋谷」などの跡地の再開発「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上19階、高さ103.31m)です。

渋谷スクランブルスクエア
 道玄坂の東急百貨店前の道玄坂二丁目交差点から撮影。個人的に「渋谷スクランブルスクエア」を見る好きなスポットです。

恵比寿ガーデンプレイスから見た渋谷
 恵比寿ガーデンプレイスから見た渋谷方面です。ようやく「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)を超えて見えるようになりました。

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定