豊洲地区1-1街区開発計画
 豊洲駅近くに建設されるタワーマンション「豊洲地区1-1街区開発計画」の完成予想図です。建築計画のお知らせに掲載されている図を撮影しました。

 建築主は東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産で地上48階、最高高さ180.50m、延べ139,802.73屐∩躙与1153戸となります。敷地内にはスーパーマーケットが入る生活利便施設と保育所棟も建設されます。東急単体なら名称は「ブランズタワー豊洲」で決定だと思いますが、3社が建築主に名を連ねているのでどういった名称になるかは不明です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 生活利便施設と保育所棟の完成予想図です。

豊洲地区1-1街区開発計画 配置図
 配置図です。敷地右下の豊洲西小学校(増築後)とある部分は、同再開発で小学校が定員オーバーとなるため江東区に譲渡する部分となります。

豊洲地区1-1街区開発計画
 「がすてなーに」の屋上から撮影した「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地方面です。ちょうどゆりかもめの高架で敷地が見えません。

豊洲地区1-1街区開発計画
 ということでゆりかもめの車内から撮影した「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。レンタルのニッケン、ヤマト運輸、保育園がありましたが全て解体されています。

豊洲地区1-1街区開発計画
 背後に見えるのが豊洲西小学校で増築工事は2021年3月に完了予定となっています。

江東区立豊洲西小学校校舎増築計画
 現地には「江東区立豊洲西小学校校舎増築計画」として建築計画のお知らせが設置されています。

豊洲地区1-1街区開発計画
 この駐車場跡地にスーパーマーケットが入る生活利便施設棟が建設されます。

豊洲地区1-1街区開発計画
 地上から見た「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。写真中央やや左あたりが豊洲駅です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 ゆりかもめからもう1枚。駅、水辺、公園、商業施設が隣接するタワマン。人気が出そうな立地ですが分譲価格は高そうですね。2022年3月竣工予定です。

豊洲地区1-1街区開発計画 建築計画のお知らせ
 最初に設置された建築計画のお知らせです。

豊洲地区1-1街区開発計画 建築計画のお知らせ
 後から設置された建築計画のお知らせです。こちらの建築計画のお知らせにより最高高さ、完了予定等が判明しています。施工者は未定となっていますが設計者の熊谷組がそのまま施工者になるかと思います。

■物件概要■
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:24,276.31
建築面積:7,335.45
延床面積:139,802.73
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
施工者:未定
工期:2018年9月着工〜2022年3月竣工予定