春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 「文京シビックセンター」の北側「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。建築主は春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合、参加組合員として三井不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産が参画している大規模再開発です。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発の完成予想図
完成予想図[出典:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合]

 右側の一番高い棟が地上40階、最高高さ148.45mのNX棟で、敷地左端には地上23階、最高高さ110.70mのSA棟などが建設されます。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の配置図
配置図[出典:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合]

 このように区画全体とはいかず虫食い状態となりますが、計画地中央を貫く広場「グリーンバレー」なども整備されます。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の断面図
断面図[出典:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合]

 このように低層部には商業施設が入ります。


春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区」(地上40階、最高高さ148.45m)の建設地です。この地域では最も高いタワーマンションとなります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 地上から撮影。中央のビルは「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)で今回の再開発には含まれていません。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 仮囲いに貼られていた完成予想イラストです。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 建築計画のお知らせです。

■北街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目102番1、102番2、102番3
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.40m(最高高さ148.45m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:現場造成杭、直接基礎
敷地面積:6,208.60
建築面積:4,004.84
延床面積:84,326.08
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:清水建設
工期:2016年3月31日着工〜2021年7月15日竣工予定



春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区」(地上23階、最高高さ110.70m)の建設地です。左にオフィス棟、右の狭い敷地に住宅棟が建設されます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 地上から撮影。茶色のビルなど立ち並んでいる箇所は残ります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 完成予想イラストです。先程のイラストとこのイラストを見る限りだと低層部全体が商業施設になりそうな雰囲気です。そうなると広域に渡って店舗が連なることとなります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 建築計画のお知らせです。

■南街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、店舗、変電所
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:104.49m(最高高さ110.70m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:9,315.59
建築面積:5,237.21
延床面積:94,728.34
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
工期:2015年9月末日着工〜2021年11月30日竣工予定



春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 西街区

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 西街区
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 西街区」(地上13階、最高高さ50.36m)の建設地です。こちらは地権者用のビルとなります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 西街区
 建築計画のお知らせです。超高層ではないので詳細の転機は省略します。