武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 武蔵小金井駅南口側で建設中のツインタワー「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(地上26階と24階、最高高さ99.582m)です。タワークレーンが2基設置され地上部の建設が始まっていました。

 両棟の低層部は一体となり1階〜4階には約3470坪の商業施設が整備されます。そして左が24階、右が26階建てのタワーマンションとなります。建築主は武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 24階建てとなる東側の棟です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。敷地面積約14,200屬箸なりの広さがあるため迫力ある建設現場となりそうです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 26階建てとなる西側の棟です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。この写真だとわかりにくいかもしれませんが鉄筋コンクリートの型枠が見えています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅側から見た完成予想図です。このように両棟の間に大きな広場がある商業施設とツインタワーマンションといった感じになります。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,837.46
延床面積:108,347.72
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定