リーフィアタワー海老名アクロスコート
 海老名駅間開発の第1号タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(地上31階、高さ99.95m)です。タワークレーンが2基設置されていました。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 海老名駅間と書きましたがJR相模線「海老名」駅からはこの距離です。このペデストリアンデッキを奥の方に行くと小田急小田原線「海老名」駅と相鉄本線「海老名」駅があります。どの駅も徒歩3〜4分で3駅を日常的に使えます。

 またJR側に行くと「ららぽーと海老名」、小田急、相鉄線側に行くと「ビナウォーク」があるため普段の買い物には困らない場所です。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 建設地の両側では他の再開発も計画されていますが「リーフィアタワー海老名アクロスコート」が最初の超高層となるため今はタワークレーンだけでも目立ちます。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 目の前から撮影。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 海老名市文化会館側から撮影。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 少し移動してもう1枚。背後に見えるのは現在海老名市でマンションとしては最高層の「ビナマークス」です。地上22階と23階のツインタワーです。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 共用施設として28階にスカイラウンジが設置されます。ゲストルームやコミュニティルームなどは低層部に設置されます。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 「リーフィアタワー海老名アクロスコート」から駅までの間にはかなり広い敷地があり、現在は約1年間の期間限定でセグウェイを体験できる施設もオープンしています。

ViNA GARDENS
完成予想図[出典:公式HP]

 そのセグウェイの敷地も含めて将来的には「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」と呼ばれる超高層ビル、タワーマンション群が出現します。


リーフィアタワー海老名アクロスコート
 これは現地看板を撮影したものですが、これだけ超高層が建ち並ぶとかなりの存在感のある街となりそうですね。


リーフィアタワー海老名アクロスコート 開発行為等計画の概要
 開発行為等計画の概要です。

■物件概要■
名称:リーフィアタワー海老名アクロスコート
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町512番11(地番)
用途:共同住宅
総戸数:304戸
階数:地上31階
高さ:99.95m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造、基礎免震構造
敷地面積:6,038.59
建築面積:2,720.23
延床面積:33,811.77
建築主:小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
設計者:アール・アイ・エー
施工者:三井住友建設
工期:2017年8月1日着工〜2019年10月下旬竣工予定
入居:2020年1月下旬予定