豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」です。タワーA、タワーB、タワーCからなる3棟構成で、現在はタワーAとタワーCの鉄骨が組まれています。タワーBは少し遅れて時間差で建設されます。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲ベイサイドクロス」で最も高い棟となる「豊洲ベイサイドクロス タワーA」(地上36階、高さ180m)です。

豊洲ベイサイドクロス
 タワーAは地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営のホテル(約225室)となります。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲 アネックス」の外廊下から撮影。ここから撮影するのもそろそろ厳しくなってきました。

豊洲ベイサイドクロス
 今後はアネックスと「ららぽーと豊洲」本体を繋ぐ歩行者デッキからが定点観測ポイントとなりそうです。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲ベイサイドクロス タワーC」です。タワーAとタワーBの間に建設される低層のビルで5〜8階にエネルギーセンターが入ります。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲シビックセンター」側から見た様子です。デッキのように少しセットバックした部分がありますが、これから建設されるタワーBはその部分よりも幅があります。

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲公園から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。

豊洲ベイサイドクロス
 ゆりかもめから撮影。

豊洲ベイサイドクロス
 晴海側から撮影。鉄骨が見えるようになっていました。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した完成予想図です。豊洲公園とは「サンセットアーク」と呼ばれる橋が架かり、そして背後にある「ららぽーと豊洲」ともデッキで繋がります。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定