(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 旧芝離宮恩賜庭園から撮影した「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)です。もうすぐ12階までの鉄骨が組み終わるところでした。一気に3フロアずつ鉄骨を組んでいるようなので今週中には13〜15階の鉄骨を組みはじめそうな感じです。

(仮称)竹芝地区開発計画
 汐留方面へ続くデッキから撮影。手前の道路沿いでは同再開発によって整備されるペデストリアンデッキが建設中です。

(仮称)竹芝地区開発計画
完成予想図[出典:東急不動産]

 このようにゆりかもめ「竹芝」駅からJR「浜松町」駅まで繋がる首都高を超える高さのペデストリアンデッキで、旧芝離宮恩賜庭園の横も通るのでただ歩くだけではなく眺望も楽しめそうなデッキとなりそうです。


(仮称)竹芝地区開発計画
 ビルの高さだと6階程度でしょうか?浜松町駅方面に向けて工事が進んでいます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 この首都高を超えて「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」へと繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 首都高を超えた側です。こちら側はビルの3階に繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 一番細く見える側から撮影。カッターの刃のような形の敷地で、ビル本体はスキップテラス部分を除くと三角形の形をしています。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 この手前側にスキップテラスと呼ばれる階段状のテラスができます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 1枚目とは反対側から撮影。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 竹芝ふ頭公園からも随分と見えるようなってきました。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 都立芝商業高校のグランド越しに撮影。ゆりかもめの高架下を通して撮影しているのでこの画角ではそのうち入り切らなくなります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 晴海埠頭の展望台から撮影。手前のビルは「ニューピア竹芝サウスタワー」(地上21階、高さ99.1m)で、これを超えると約半分の高さに達したことになります。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定