ザ・タワー横浜北仲
 「横浜ランドマークタワー」から撮影した建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。20階部分を建設中でした。

ザ・タワー横浜北仲
 広角で見るとこのように左隣では「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、右隣では「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)が建設中です。そして大きな駐車場が2箇所ありますがそこにも超高層ビルが計画されていますが、この地区では「ザ・タワー 横浜北仲」が最も高い建物となります。

ザ・タワー横浜北仲
 5階〜45階と52階〜58階が分譲マンション、その途中階である46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビー、そして47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室という変わったフロア構成となります。

ザ・タワー横浜北仲
 この道路の地下がみなとみらい線「馬車道」駅で直結となります。

ザ・タワー横浜北仲
 低層部にズームです。

ザ・タワー横浜北仲
 共用施設として屋上にスカイテラス、ハーバーテラス、25階にゲストルーム、ビューラウンジが設置されます。フィットネスルームなどの共用施設は5階に集約されます。現在は20階部分建設中だったため、ゲストルームが設置される25階までもう少しです。

ザ・タワー横浜北仲
 総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)という巨大なタワーマンションですが、第1期、第1期2次で1050戸完売しており、次の5月上旬に販売が始まる最終期で完売となりそうです。ちなみに第1期では8億円の部屋も分譲され話題となりました。

ザ・タワー横浜北仲
 数年ぶりに大桟橋に行ってみました。このように「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」と並んで「ザ・タワー 横浜北仲」が見えるようになっていました。

ザ・タワー横浜北仲
 上棟するとかなり目立ちそうです。

ザ・タワー横浜北仲
 現地看板を撮影した完成予想図です。

ザ・タワー横浜北仲
 みなとみらいの景色がどのように変わるのか楽しみです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定