豊洲地区1-1街区開発計画 建築計画のお知らせ
 豊洲で計画されている東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産のタワーマンション「豊洲地区1-1街区開発計画」の建築計画のお知らせが設置されました。

 2017年11月30日に同再開発についてニュースリリースがが出たましたが、そののときの計画では地上50階、高さ約180m、総延べ床面積約148,000屐¬1230戸でした。今回設置された建築計画のお知らせでは地上48階、高さ174.80m、延べ床面積139,802.73屬半し規模縮小となっています。着工予定は2018年9月、竣工予定は記載されていませんがニュースリリースでは2021年度竣工予定となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画 外観図
 外観図部分にズームです。高層階部分の窓は凸凹した感じになるようで、全体的に見ても目立つデザインとなっています。

豊洲地区1-1街区開発計画 外観図
 同敷地に建設予定の生活利便施設(地上1階、高さ9.20m)と保育所棟(地上2階、高さ8.61m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画 配置図
 配置図です。下の方に「豊洲西小学校(増築後)」とありますが、この敷地は同再開発で小学校が定員オーバーとなるため江東区に譲渡される部分です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 ゆりかもめから撮影(2018.3.10)した「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。この場所にはレンタルのニッケン、ヤマト運輸、保育園がありましたが全て解体されて更地となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画
 地上から撮影。奥に見えるタワーマンションは「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)や「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 中央に見えるマンションが「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」(地上22階、最高高さ74.15m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 豊洲駅方面です。タワークレーンが何基も見えている場所が豊洲駅前の再開発「豊洲ベイサイドクロス(豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」(地上36階、高さ180m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 「豊洲西小学校」の増築予定の敷地です。ちなみに2015年4月1日に開校したばかりです。

豊洲地区1-1街区開発計画
 生活利便施設が建設される場所です。今は駐車場や駐車場跡地となっています。

 人気の豊洲で駅チカタワーマンション。どれくらいの価格帯になるんでしょうね?気になるところです。

■物件概要■
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m
敷地面積:24,276.31
建築面積:7,335.45
延床面積:139,802.73
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
工期:2018年9月着工予定